(Yumeniwa)

24日、日曜日に池袋まで出かけて、僕がベースをやってる土下座ゴリラというバンドで練習してきました。

池袋まで結構遠いので機材を背負って電車に乗るんですが、これが重いしデカいので、肩身の狭い思いをします。
僕はそれほど機材が多い方ではないですが、ギターの人はなんま重いエフェクターボード転がして歩いて大変そうでした。

練習に入ったスタジオは居心地がよくて、また入りたいなって感じです
ベースアンプはたしかampegでした。
写真を取ってくれていた人がいるので載せます。

スタジオ練ー
ベーアン分かりにくいですね

右の黒いベースを弾いているのが僕です。服の色は北海道民のソウルドリンクであるガラナのラベルな感じの配色を意識したコーディネートになっております。
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↑ガラナ。狂おしいくらい好き
実は、左のデカいにーちゃんは、今ニコ動において履くパンツを脱がす勢いのあるゆかぱんPさんです。

3時間くらいまじめに練習。
終わったときには前の日の晩から朝にかけて、演奏する曲のフレーズを必死に暗記したせいでできた指の豆がさらに痛々しい感じになってました。
僕はバイトが水に手を突っ込む系なので指先がすぐにふにゃふにゃになってしまう気がします。そのせいで豆ができやすいのかも?

その後、池袋の街に繰り出し、ゲーセンでmaimaiやってみようぜ!という流れになったのですが、画面をタッチしてスライドしなきゃいけないアイコンがでてくるたび、指先の豆が痛くてあ"~~~~って言いながらプレイしてきました。

音ゲーうまい人は、脳の処理能力の限界に挑んでる感じがして好感が持てます。すごいなと思います。
僕は全然ダメです。

ちなみに、スタジオ練習のときに録音していたそうですが、ベースの音声は全部音割れしていたようです。
写真には写らない美しさもあるよと先輩に慰められました。

以上こんな感じの日曜日でした。
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(Yumeniwa)

引き続きゲームの話をします

PS〜PS2の思い出を中心に書きたいと思います。
PSとPS2は、多分PSが家にやってきたのが割とおそかったのと、逆にPS2はおそらく最初期のもの(DVDを見るのに、本体に付属してきたメモリーカードをスロット1に挿してある必要があった)だったので、僕のなかでは大きなひとまとまりとなっています。


PSはアークザラッド1,2、バーガーバーガー、DQ7あたりはやったのを覚えています。
PSのゲームは非正規品のメモリーカード(正規品は15ブロックだけど、倍の30ブロックあるやつ)を使って遊んでいたのですが、ある日全てのデータがこのメモリーカードから蒸発するという悲劇が起こり、ブロック数が倍なだけ虚無感もまた正規品のが逝ったときの倍、やり直す気力が湧かずプレイ途中のゲームをほとんど投げっぱなしにすることになって、悲しいかなその中にDQ7が含まれています。

アークザラッドはちゃんとクリアしました。たしか2は隠し要素で「ちょこ」っていう幼女が仲間になるんですが、こいつが小気味よくバランスをぶっ壊してくれる異様に高い性能とか、美少女に変身できたりとか、THE隠しキャラみたいな感じで現代だったらDLCとしてお金をかせいでくれそう。

クロノクロスもやったんですが、音楽が良かったとか、珊瑚礁みたいなステージがあったな〜とか、途中で主人公が大きな猫みたいなやつに変わった?みたいな漠然でとびとびの思い出になってしまっています。



PS2で一番初めにやったゲームは確かアーマードコアの2だったはず。あのゲームはガキには難しすぎました。
何回やってもミッションがクリアできずに「無理っしょ!こんなん絶対無理っしょ!」と泣いた記憶が…。

そしてPS2では風のクロノア2という、僕に大きな影響を与えたゲームがあります。当時にしては恐ろしくグラフィックがよくて、基本2Dのステージを敵を膨らませたり、投げたり、捕まえた敵を足場にして2段ジャンプしたりといったアクションを駆使してスイッチを起動したり、開かない扉の鍵を取りに行ったりのパズル要素が強い面と、ボードに乗ってジェットコースターよろしく突き進んで行く面をクリアしていくゲームなんですが、音楽が本当に神がかっていて、ゲーム音楽ってすごいなーという刷り込みがばっちりなされた訳です。

貼っていいのかわかりませんが、クロノア2から一曲

僕がやたら5拍子の曲を作りたがるのはこの曲が原因の気がします。おお、音楽の話に繋がったぞ!


サルゲッチュも一通りやりました。あのゲームは本編の他にもいくつか作品が出ているんですが、その中でも「サルバトーレ」という、本編に登場するメカを駆使して戦ったり、レースをしたり、アスレチックを攻略したりするゲームがなんか楽しくてかなりやり込みました。ストーリーモードは、最初はのほほんとした感じなんですが、後半になるとサルゲッチュとは思えないシリアスな方向に向かって行ったのもなんか新鮮でした。逆に3は変身システムがやっててちょっと恥ずかしかった気が… あと確か3はおまけに「メサルギア ソリッド」っていうゲームが入ってて、オトナによる本気の悪ふざけを見た気がします。

サルバトーレから一曲

サルゲッチュの音楽は全体的にちゃんとサイバーしてる雰囲気がいいですね。


サモンナイトという絵柄が可愛い有名なシミュレーションゲームがありますが、あれは初めGBAのクラフトソード物語シリーズ(名作。3DSでもVitaでもいいから続編出してくんねえかな)っていう、戦闘がアクションバトルなRPGから入門しました。PS2でもサモンナイト・エクステーゼっていう番外的なアクションRPGが発売されたので、おお、アクションなのか…と思って買いました。サモンナイトは予約して買うと設定資料イラスト集がおまけで付いてきて、欲しかったので予約してました。いつの間にか自分でやりたいゲーム見繕って買うようになっていましたねー 一番始めに自分で買ったのは何だったっけかな…
 
話が逸れましたが、据え置き機の方のサモンナイトシリーズは、エクステーゼと本筋の4をやりました。本編は評価が高いのは3なんですが、結局やらずじまいですね…エクステーゼは、システム的にはファルコムのアクションゲームの難易度をぬるくした感じで、一つの肉体を共有する主人公とヒロインが徐々にイチャイチャしていくストーリーでした。本編4はミントさんが出てきます。せっかちな現代人のためにミントさんを一言で説明すると、艦これの愛宕さんをよりおしとやかにしたみたいなキャラです。分かる人には豊満さが伝わるかと思います。ミントさんのガーデンではパズルのミニゲームが出来るのですが、これが彼女のふんわりした雰囲気からは想像もつかない鬼畜難易度でプレイヤーをとにかく苦しめます。クリアすると良いアイテムが手に入るので頑張りどころなのですが、多分大体の人が攻略サイトのお世話になったと思います。当時ネット環境がなかった僕はさんざんあーでもないこーでもないと考え、最後には「無理っしょ!こんなん絶対無理っしょ!」と甲高く叫び、半泣きになり、結局攻略本を買いに行きました。今は大抵Wiki見ますよね。最近買わなくなった攻略本。

クラッシュバンディグーもPSからずっとやっていて、毎作品リンゴバズーカが使えるようになるとテンションがクライマックスになれました。遠距離攻撃が出来るようになる万能感。たまらないですね。バンディグーは1ミスしたときのリアクションも愉快なヤツなんですが、ヤツの妹は後の方の作品で使えるようになったら、死に方が妙にリアルで嫌でした。あと海外っぽい雰囲気のゲームではラチェット&クランクをいくつかサクサクっと終わらせて爽快でした。

他にも、マイホームを作ろう!というゲームで建設費が億単位の仮想豪邸を建ぺい率と戦いながら建てたり、太鼓の達人で叩くたびに少しずつタタコンの位置がずれていって肝心なところでミスったり、テイルズオブジアビスで俺は悪くなかったりしました。PS2、良いゲーム機です。

テイルズシリーズは、戦闘はアクションの方が絶対良いと思ってる僕にとって、まさにうってつけでした(FPSは苦手ですが)。初めてプレイしたテイルズは、友人から激しく「やれって!マジ面白いから」と奨められて借りたデスティニー2でした。主人公のカイル君が「俺は英雄になる!」みたいなことを言っちゃいます。ジアビスのルーク君も一時期そんなことを口走っていたような気がします。しかし、最近のテイルズの主人公はあまり英雄になりたがらない気がします。どういう心境の変化なのでしょうか。

実家に帰って、押し入れからゲームソフトが入った箱を引っ張りだしたら、あ〜こんなのもやってたな〜ってなるPS,PS2のソフトがでてきそうですが、今すぐに思い出せたのは大体こんな感じです。

以上PS、PS2のゲームの思い出の話でした。


そろそろ、なんか曲を作ってここに進捗書いたりしなきゃアイデンティティ失っちゃうなって思ってます。

(Yumeniwa)
タイトルが小学校の文集っぽい。

サークル活動にはまったく関係ない、ゲームの話題。

僕は初めてゲームをやったときのことを全く覚えていません。
2歳か、3歳か、たぶんそのくらいのころだと思います。
僕はひらがなとカタカナをドラクエで覚えたと親に言われました。

ファミコンのソフトはスーパマリオブラザーズと、バイクのレースゲームで、ぶつかると自機がバラバラに分解してまた元通りくっつく演出が入る謎のゲームを、その演出を見るためだけにやっていたのは覚えていますが、なぜか実家にソフトがあるのにmotherをやった記憶がごっそりと抜け落ちているのが残念でならない…

本格的にゲームって面白いなって思ったのは、幼稚園のころにゲームボーイポケットを買ってもらって、ポケモンの赤・緑やってた頃からだと思います。あれはかなりやりました。ゲームボーイポケットの色がクリアパープルだった人が多いとどこかでみましたが、僕の持っていたのもクリアパープルでした。
初代の星のカービィーも大好きでした。1面のグリーングリーンズは曲が有名ですね。ああいうシンプルな操作の2Dアクションゲームが好きになった原点がカービィーな気がします。当時ノーミスクリアに燃えてました。

そのあと、いつの間にかGBカラーが発売され、すげえこんな小さいゲーム機なのに色が付いてる!と喜んだのを覚えています。ポケモン金・銀の発売日をカレンダーに記入して、もういくつ寝ると金・銀だとカウントダウンして心待ちにしてました。このあたりから、昔はいくらやっても文句を言われなかったゲームのプレイ時間に関して、文句を言われるようになります。親は一体何の影響を受けたのでしょうか。

スーファミも思い出深いソフトが何本かあります。「クロノ・トリガー」は有名ですが、あれをリアルタイムでプレイできたのは本当に良かった…。あれは素晴らしいゲームですよ。ほか、「ソウルブレイダー」という、当時「何か名前がかっこいいから」という小学生の感性で決めて買ってもらったゲームが、予想以上に面白くてひたすらやってた記憶があります。剣と、遠距離魔法で戦っていくゲームで、ダンジョンで敵を倒すと現れるスイッチを踏むと、魔王的な存在に消されていた街の人や建物が現れて、街が蘇っていき、行けなかったところに行けるようになったりする…という感じでした。こうして書くとなんか普通ですが、実際にやってみるとスイッチを踏むたびに脳から快感物質でます。書いてたら久しぶりにソウルブレイダーやりたくなってきた。最後の必殺技で鳥みたいなビームが出て激しく感動した気が。

あと「かまいたちの夜」っていうゲームもありましたけど、あれは当時の僕にはよくわからないゲームでした。僕の中では名前入力に漢字が使えたスーファミのゲームくらいの位置づけになってしまっています。
ドラクエは3と6が面白かった覚えがあるんですが、なぜか覚えているのは4のことばかりです。たぶんPSでリメイク版が出てそれをやったからだと思います。

親がドラクエ好きだったので、ドラクエは記憶が薄れているものの1~8までは実家にあって、一通りやったと思います。そのかわりFFとの出会いが遅くて、初めてプレイしたFFは7でした。FFはいっぱい出てるのに7と10くらいしかプレイしていなくて、その上一番ハマったのがキューブのFFCCの方なので、本編の方も長期休暇に初期作品をいくつかプレイしようかな。

ゲームの話題、意外と長くなりそうなので今回はこの辺にします。ここまでだとタイトルを「レトロ編」とかに出来そうですね。

今回は「スーファミにソウルブレイダーっていう神ゲーがあったんだぞ!!」ということがメインな感じです。スーファミあったら是非暇なときやってみてください。

(yumeniwa)

先週のM3で手に入れたCD、やっと半分以上は聞いたと思います。
うちいくつかについて感想書きます。

・Marmalade Butcher さんの "VisioN / NoisiA"
毎回かっこいいインストを作っているマ肉さんのCD、今回も買いました。僕にとってWaltz For Chromaから3枚目のマ肉のアルバムです。
とにかくギターがジャキジャキのピロピロで、かなりの演奏テクニックなんですが、それにプラスしてキラキラしたシンセを本当にうまく混ぜて使ってると思います。飽きないです。
今回のCDは紙ジャケでした。僕はプラスチックのケースよりも紙ジャケの方が絶対高級感があって良いと思うんです。

・Phonon forte さんの"Cuilulu ~舞い祈るクイルル~"
物語音楽です。ファンタジックなメロディ、魅力的な女性ボーカルの歌、そして曲間に入る朗読によって物語が進んで行きます。8曲目の"真実へのカギ"あたりからずっと感動しっぱなしでした。変拍子の曲もありました。

・タドスケ さんの"しちごさん"
曲順に5拍子,3拍子,7拍子の女性ボーカル曲3曲入りのCDでした。タイトルの"しちごさん”は曲の拍子のことを表しているんですねー。ジャケットに3人の女の子が描いてあって、1曲ごとに歌っている人が違います。企画力があるCDだと思います。僕は3曲目の7拍子の曲が好きでした。

・のん's Factory さんの"Fragments"
こちらも普段は物語音楽を作っているサークルさんですが、今回はインスト8曲入りのCDを頒布されていました。どの曲も緻密に作られていると感じます。3曲目"桜吹雪"と7曲目"終わらないお茶会"が好きでした。特に終わらないお茶会については、どことなくロシア民謡みたいなフレーズがあって、明日からの人生もがんばろうと思えました。

・株式会社受容 さんの"祭儀書どんちゃか(((└( 'ω' )┐))) e.p."
イナートでした。



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C.L.P.の新曲に関しては、今の所完全に空気と化しているのでそのうちニコ動かどっかにうpします。


—————————ここからどうでもいい日記です———————————

秋になるとケルト音楽とかのフィドルや謎笛が活躍する音楽が聞きたくなります。一昨年のこの時期はそれでいろいろCD買い漁って楽しく聞いてました。去年のこの時期はガチで金がなくてCDすら買えなかったので、ただただ部屋で独り腐ってました。
特に気に入っているのは、Flookの2nd,3rdとか、KilaのLuna Park,あとLunasaの3rdアルバム(The Merry Sisters Of Fate)は傑作だと思います。
一昨年CD買い漁ってたときは、ニコ動で「ケルト」とか、「ケルトが聴ケルト聞いて」とかで検索するといろいろいい感じにまとめ聞きできて、便利よくDigれました。たぶん今はもっと動画増えてるかと思います。
寒い日に毛布にくるまって一日中民族系音楽を聞くと、もういろいろどうでも良くなります。実にファンタジックな感覚です。熱い飲み物とかがあるともっといいです。
そのうえ今年はこたつを買ったので、もう人間終わると思います。もうどうでもいいです。

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