(Yumeniwa)

先日、東京流通センターで行われた春のM3に参加してきました。
短い曲が5曲入って100円のCDを売ってきました。

Suite

そして今日こたつ布団を片付けました。

正月過ぎたあたりにM3の申し込みしました。

今まで「AtelierOMT」というサークル名でM3に出ていましたが、お前ら"C.L.P."じゃないのかよ、分かりにくい、との声も多く、今回から「Cobalt Lattice Package」で出ることにしました。
僕がAtelierOMTから得たもの、それは「Atelier」と何も見ずに正しいスペルでタイプすることができるということでした。
これからもC.L.P.をよろしくお願いいたします。

イケベ楽器かどこかの通販でハンディレコーダー(ZOOMのH4n)を買いました。春のM3でうまいこと使えればいいな

ニコ動に、夏に作った東方アレンジを1曲アップしてみました。
シューゲイザーって言い張っていいものかわからないので、判断はオーソリティーな方々に任せようと思います。


東方爽やか(を目指した)アレンジ

キュートなイラストはヴォストクさんに描いてもらいました。進捗を煽るのが楽しかったです。

このアレンジ曲は実は呪われていて、一度プロジェクトファイルが突然破損したり、録音中に急に雷が激しく襲ってきて停電してPCが落ちたりと、何度も録り直しになりました。
東京の雷は怖いですね…


興味ない方はまったく興味のないミックスの話ですが、今回ニコ動にあげるのに、CDに収録した音源のままだとちょっとパンチが足りないかなと思って、ミックス・マスタリングをやり直してみました。
まずRMSメーターを睨みつけながらいろいろやりくりして音圧を上げてみました。多分それでもまだ他の動画に比べたら低いと思います。
そしてミックスの段階ではバスドラムの調整をやり直してみました。
というのも、ちょっと前にWAVES社からRenaissance Bassが無料配布されるという素晴らしい出来事があって、僕も漏れなく入手することができました。
そこで今回はその試し斬りとしてバスドラムの補強に使ってみましたが、ワンクリックでさっそくバスドラムが自己主張を始めたのでWAVES社恐るべし…です。結局は、かなり軽めの設定でうっすら使うに留まりましたが、バスドラムの粒立ちが以前の音源より良くなったと思います。

(Yumeniwa)

24日、日曜日に池袋まで出かけて、僕がベースをやってる土下座ゴリラというバンドで練習してきました。

池袋まで結構遠いので機材を背負って電車に乗るんですが、これが重いしデカいので、肩身の狭い思いをします。
僕はそれほど機材が多い方ではないですが、ギターの人はなんま重いエフェクターボード転がして歩いて大変そうでした。

練習に入ったスタジオは居心地がよくて、また入りたいなって感じです
ベースアンプはたしかampegでした。
写真を取ってくれていた人がいるので載せます。

スタジオ練ー
ベーアン分かりにくいですね

右の黒いベースを弾いているのが僕です。服の色は北海道民のソウルドリンクであるガラナのラベルな感じの配色を意識したコーディネートになっております。
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↑ガラナ。狂おしいくらい好き
実は、左のデカいにーちゃんは、今ニコ動において履くパンツを脱がす勢いのあるゆかぱんPさんです。

3時間くらいまじめに練習。
終わったときには前の日の晩から朝にかけて、演奏する曲のフレーズを必死に暗記したせいでできた指の豆がさらに痛々しい感じになってました。
僕はバイトが水に手を突っ込む系なので指先がすぐにふにゃふにゃになってしまう気がします。そのせいで豆ができやすいのかも?

その後、池袋の街に繰り出し、ゲーセンでmaimaiやってみようぜ!という流れになったのですが、画面をタッチしてスライドしなきゃいけないアイコンがでてくるたび、指先の豆が痛くてあ"~~~~って言いながらプレイしてきました。

音ゲーうまい人は、脳の処理能力の限界に挑んでる感じがして好感が持てます。すごいなと思います。
僕は全然ダメです。

ちなみに、スタジオ練習のときに録音していたそうですが、ベースの音声は全部音割れしていたようです。
写真には写らない美しさもあるよと先輩に慰められました。

以上こんな感じの日曜日でした。

(Yumeniwa)

引き続きゲームの話をします

PS〜PS2の思い出を中心に書きたいと思います。
PSとPS2は、多分PSが家にやってきたのが割とおそかったのと、逆にPS2はおそらく最初期のもの(DVDを見るのに、本体に付属してきたメモリーカードをスロット1に挿してある必要があった)だったので、僕のなかでは大きなひとまとまりとなっています。


PSはアークザラッド1,2、バーガーバーガー、DQ7あたりはやったのを覚えています。
PSのゲームは非正規品のメモリーカード(正規品は15ブロックだけど、倍の30ブロックあるやつ)を使って遊んでいたのですが、ある日全てのデータがこのメモリーカードから蒸発するという悲劇が起こり、ブロック数が倍なだけ虚無感もまた正規品のが逝ったときの倍、やり直す気力が湧かずプレイ途中のゲームをほとんど投げっぱなしにすることになって、悲しいかなその中にDQ7が含まれています。

アークザラッドはちゃんとクリアしました。たしか2は隠し要素で「ちょこ」っていう幼女が仲間になるんですが、こいつが小気味よくバランスをぶっ壊してくれる異様に高い性能とか、美少女に変身できたりとか、THE隠しキャラみたいな感じで現代だったらDLCとしてお金をかせいでくれそう。

クロノクロスもやったんですが、音楽が良かったとか、珊瑚礁みたいなステージがあったな〜とか、途中で主人公が大きな猫みたいなやつに変わった?みたいな漠然でとびとびの思い出になってしまっています。



PS2で一番初めにやったゲームは確かアーマードコアの2だったはず。あのゲームはガキには難しすぎました。
何回やってもミッションがクリアできずに「無理っしょ!こんなん絶対無理っしょ!」と泣いた記憶が…。

そしてPS2では風のクロノア2という、僕に大きな影響を与えたゲームがあります。当時にしては恐ろしくグラフィックがよくて、基本2Dのステージを敵を膨らませたり、投げたり、捕まえた敵を足場にして2段ジャンプしたりといったアクションを駆使してスイッチを起動したり、開かない扉の鍵を取りに行ったりのパズル要素が強い面と、ボードに乗ってジェットコースターよろしく突き進んで行く面をクリアしていくゲームなんですが、音楽が本当に神がかっていて、ゲーム音楽ってすごいなーという刷り込みがばっちりなされた訳です。

貼っていいのかわかりませんが、クロノア2から一曲

僕がやたら5拍子の曲を作りたがるのはこの曲が原因の気がします。おお、音楽の話に繋がったぞ!


サルゲッチュも一通りやりました。あのゲームは本編の他にもいくつか作品が出ているんですが、その中でも「サルバトーレ」という、本編に登場するメカを駆使して戦ったり、レースをしたり、アスレチックを攻略したりするゲームがなんか楽しくてかなりやり込みました。ストーリーモードは、最初はのほほんとした感じなんですが、後半になるとサルゲッチュとは思えないシリアスな方向に向かって行ったのもなんか新鮮でした。逆に3は変身システムがやっててちょっと恥ずかしかった気が… あと確か3はおまけに「メサルギア ソリッド」っていうゲームが入ってて、オトナによる本気の悪ふざけを見た気がします。

サルバトーレから一曲

サルゲッチュの音楽は全体的にちゃんとサイバーしてる雰囲気がいいですね。


サモンナイトという絵柄が可愛い有名なシミュレーションゲームがありますが、あれは初めGBAのクラフトソード物語シリーズ(名作。3DSでもVitaでもいいから続編出してくんねえかな)っていう、戦闘がアクションバトルなRPGから入門しました。PS2でもサモンナイト・エクステーゼっていう番外的なアクションRPGが発売されたので、おお、アクションなのか…と思って買いました。サモンナイトは予約して買うと設定資料イラスト集がおまけで付いてきて、欲しかったので予約してました。いつの間にか自分でやりたいゲーム見繕って買うようになっていましたねー 一番始めに自分で買ったのは何だったっけかな…
 
話が逸れましたが、据え置き機の方のサモンナイトシリーズは、エクステーゼと本筋の4をやりました。本編は評価が高いのは3なんですが、結局やらずじまいですね…エクステーゼは、システム的にはファルコムのアクションゲームの難易度をぬるくした感じで、一つの肉体を共有する主人公とヒロインが徐々にイチャイチャしていくストーリーでした。本編4はミントさんが出てきます。せっかちな現代人のためにミントさんを一言で説明すると、艦これの愛宕さんをよりおしとやかにしたみたいなキャラです。分かる人には豊満さが伝わるかと思います。ミントさんのガーデンではパズルのミニゲームが出来るのですが、これが彼女のふんわりした雰囲気からは想像もつかない鬼畜難易度でプレイヤーをとにかく苦しめます。クリアすると良いアイテムが手に入るので頑張りどころなのですが、多分大体の人が攻略サイトのお世話になったと思います。当時ネット環境がなかった僕はさんざんあーでもないこーでもないと考え、最後には「無理っしょ!こんなん絶対無理っしょ!」と甲高く叫び、半泣きになり、結局攻略本を買いに行きました。今は大抵Wiki見ますよね。最近買わなくなった攻略本。

クラッシュバンディグーもPSからずっとやっていて、毎作品リンゴバズーカが使えるようになるとテンションがクライマックスになれました。遠距離攻撃が出来るようになる万能感。たまらないですね。バンディグーは1ミスしたときのリアクションも愉快なヤツなんですが、ヤツの妹は後の方の作品で使えるようになったら、死に方が妙にリアルで嫌でした。あと海外っぽい雰囲気のゲームではラチェット&クランクをいくつかサクサクっと終わらせて爽快でした。

他にも、マイホームを作ろう!というゲームで建設費が億単位の仮想豪邸を建ぺい率と戦いながら建てたり、太鼓の達人で叩くたびに少しずつタタコンの位置がずれていって肝心なところでミスったり、テイルズオブジアビスで俺は悪くなかったりしました。PS2、良いゲーム機です。

テイルズシリーズは、戦闘はアクションの方が絶対良いと思ってる僕にとって、まさにうってつけでした(FPSは苦手ですが)。初めてプレイしたテイルズは、友人から激しく「やれって!マジ面白いから」と奨められて借りたデスティニー2でした。主人公のカイル君が「俺は英雄になる!」みたいなことを言っちゃいます。ジアビスのルーク君も一時期そんなことを口走っていたような気がします。しかし、最近のテイルズの主人公はあまり英雄になりたがらない気がします。どういう心境の変化なのでしょうか。

実家に帰って、押し入れからゲームソフトが入った箱を引っ張りだしたら、あ〜こんなのもやってたな〜ってなるPS,PS2のソフトがでてきそうですが、今すぐに思い出せたのは大体こんな感じです。

以上PS、PS2のゲームの思い出の話でした。


そろそろ、なんか曲を作ってここに進捗書いたりしなきゃアイデンティティ失っちゃうなって思ってます。
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